壁|ω・)不定期まいぺーす。
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双子の妹は呪いでうさぎへと姿を変えられた。
彼女自身も呪いの力により絡繰人形になってしまった。
この呪いを解く方法は唯一つ。
『紅《アカ》の欠片を使い、詩《ウタ》を歌うこと』
彼女はマスターと共に向かう。
双子の妹の待つ場所。
アルクレイドルの丘――そう、約束の丘へ
彼女
呪いで絡繰人形になっている。
ネジを巻かないと身体が動かなくなってしまう。
後衛型で弓を使う。
詩の力が少しだけ使える。
(ネジが切れ始めると力を使えなくなる)
双子の妹
呪いでうさぎになっている。
アルクレイドルの丘の上に捕らわれている。
詩の力を使う。
村では詩姫として奉られていた。
マスター
彼女のネジを巻くことのできる唯一の人物。
前衛型で太刀を使う。
常に黒いローブを被っており、彼女もほとんど顔を知らない。
優しい声色をしている。
彼女自身も呪いの力により絡繰人形になってしまった。
この呪いを解く方法は唯一つ。
『紅《アカ》の欠片を使い、詩《ウタ》を歌うこと』
彼女はマスターと共に向かう。
双子の妹の待つ場所。
アルクレイドルの丘――そう、約束の丘へ
彼女
呪いで絡繰人形になっている。
ネジを巻かないと身体が動かなくなってしまう。
後衛型で弓を使う。
詩の力が少しだけ使える。
(ネジが切れ始めると力を使えなくなる)
双子の妹
呪いでうさぎになっている。
アルクレイドルの丘の上に捕らわれている。
詩の力を使う。
村では詩姫として奉られていた。
マスター
彼女のネジを巻くことのできる唯一の人物。
前衛型で太刀を使う。
常に黒いローブを被っており、彼女もほとんど顔を知らない。
優しい声色をしている。
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主人公はとある村に住む青年。
村の近くの森には村の人間とは違う種族が住んでいると言われている。
その種族は「相手の心を操り、その相手の命を奪う力」を持つとされている。
男しかいないとされていたが、偶然主人公はこの種族の女性に出会う。
惹かれ合う二人は互いの種族にバレないように森で密会を繰り返した。
しかし青年は女性と仲を深めていくたびに段々と弱っていった。
不審に思った村人が青年をつけ、女性と密会しているところを目撃する。
これを聞いた村長は「女が青年の心を操っている」と考えた。
次の夜、村の男を引き連れ村長は密会の場へ向かう。
青年は必死に女性の潔白を証明しようとするが、誰もその声を聞き入れない。
女性はその場で髪を切られ目を潰された後、森の入口へ放置される。
この事実を知った森の種族は怒り狂い、村との戦争を決心する。
【主人公の村】
髪は「命・生命力の象徴」とされている。
そのため村人たちは皆髪を伸ばしている。
森の種族を差別する理由はそこも関係しているらしい。
(森の種族は短髪の男ばかりなため)
【森の種族】
左頬から首にかけて蔦の刺青がある。
女性のイメージ
以下ネタバレ(反転)
その女性は実は主人公の村の住民だったが、5歳の時に森の種族が誘拐した。
それはここ数十年男しか生まれず種族が途絶えてしまう危機に瀕し、子孫を残すために女性が必要だったため。
青年と女性は小さい頃から仲がよく、いつも一緒に遊んでいた。
誘拐された時に森の種族に頭を強打された青年はその記憶を忘れてしまう。
女性はずっと覚えており、恋焦がれていた。
男性が弱っていった理由は、森に生える植物に対して耐性がなかったため。
もとより森の種族は村の人々と変わらない普通の人間。
森の植物に耐性がない村の人々は「彼らは特異な力を持っている」と勘違いしているだけ。
森の種族は村の人々に対して敵対心はなかったが、村の人々にひどく差別されるために森でひっそりと暮らしていた。
女性が村人に囲まれたとき自分の能力を否定しなかったのは
「森の植物で彼がこんな状態になったのは自分のせいだ」と自分に否があると思ったため
村の近くの森には村の人間とは違う種族が住んでいると言われている。
その種族は「相手の心を操り、その相手の命を奪う力」を持つとされている。
男しかいないとされていたが、偶然主人公はこの種族の女性に出会う。
惹かれ合う二人は互いの種族にバレないように森で密会を繰り返した。
しかし青年は女性と仲を深めていくたびに段々と弱っていった。
不審に思った村人が青年をつけ、女性と密会しているところを目撃する。
これを聞いた村長は「女が青年の心を操っている」と考えた。
次の夜、村の男を引き連れ村長は密会の場へ向かう。
青年は必死に女性の潔白を証明しようとするが、誰もその声を聞き入れない。
女性はその場で髪を切られ目を潰された後、森の入口へ放置される。
この事実を知った森の種族は怒り狂い、村との戦争を決心する。
【主人公の村】
髪は「命・生命力の象徴」とされている。
そのため村人たちは皆髪を伸ばしている。
森の種族を差別する理由はそこも関係しているらしい。
(森の種族は短髪の男ばかりなため)
【森の種族】
左頬から首にかけて蔦の刺青がある。
女性のイメージ
以下ネタバレ(反転)
その女性は実は主人公の村の住民だったが、5歳の時に森の種族が誘拐した。
それはここ数十年男しか生まれず種族が途絶えてしまう危機に瀕し、子孫を残すために女性が必要だったため。
青年と女性は小さい頃から仲がよく、いつも一緒に遊んでいた。
誘拐された時に森の種族に頭を強打された青年はその記憶を忘れてしまう。
女性はずっと覚えており、恋焦がれていた。
男性が弱っていった理由は、森に生える植物に対して耐性がなかったため。
もとより森の種族は村の人々と変わらない普通の人間。
森の植物に耐性がない村の人々は「彼らは特異な力を持っている」と勘違いしているだけ。
森の種族は村の人々に対して敵対心はなかったが、村の人々にひどく差別されるために森でひっそりと暮らしていた。
女性が村人に囲まれたとき自分の能力を否定しなかったのは
「森の植物で彼がこんな状態になったのは自分のせいだ」と自分に否があると思ったため
[01 恋]
ただこの世界を眺めていた私の瞳
何故か貴方も映りだす
何で貴方なのかはわからない
でも貴方しか映らないの
ねえ 何 このキモチ
胸が裂けそうだよ
ドキドキするこのキモチ
大好きってキモチなの
誰か教えて
キラキラ舞う花弁のように
このキモチが散ってしまう前に
[02 愛]
貴方は私のことを愛してくれている
私も貴方のことを愛している
私 すごく幸せです
もし 私が生まれ変わっても
今と変わらぬ愛で
貴方は私を包んでくれますか?
[03 虹]
君は日の出る方から
僕は日の沈む方から
虹を上ってゆく
反対側の麓を目指して
そして僕等は出逢った
だから虹は僕等の唯一の運命の架け橋
[04 雨]
僕の心は雨が降り続いていた
だけど君の一言のおかげでやっと雨が止んだ気がする
まだ曇りだけれどこのをはらえるのは僕、たった一人だ
だから僕は僕の心に誓う
必ずこの雲をはらってやると
今までのような晴れにしてやると
[05 願い]
心滅びようとも
醜く朽ち果てようとも
私は貴方を想い続けたい
そう
愛するという行為をしていたい
それが私の唯一の願い
[06 祈り]
"闘う宿命"
それだけを私に告げて
貴方は何処か遠くへ消えてしまった
今 何処に居るの
今 何をしてるの
皆 貴方のことは何も答えてはくれない
でも私は ただ祈る
"いつか貴方が帰ってきて
また一緒に笑えますように"
ただこの世界を眺めていた私の瞳
何故か貴方も映りだす
何で貴方なのかはわからない
でも貴方しか映らないの
ねえ 何 このキモチ
胸が裂けそうだよ
ドキドキするこのキモチ
大好きってキモチなの
誰か教えて
キラキラ舞う花弁のように
このキモチが散ってしまう前に
[02 愛]
貴方は私のことを愛してくれている
私も貴方のことを愛している
私 すごく幸せです
もし 私が生まれ変わっても
今と変わらぬ愛で
貴方は私を包んでくれますか?
[03 虹]
君は日の出る方から
僕は日の沈む方から
虹を上ってゆく
反対側の麓を目指して
そして僕等は出逢った
だから虹は僕等の唯一の運命の架け橋
[04 雨]
僕の心は雨が降り続いていた
だけど君の一言のおかげでやっと雨が止んだ気がする
まだ曇りだけれどこのをはらえるのは僕、たった一人だ
だから僕は僕の心に誓う
必ずこの雲をはらってやると
今までのような晴れにしてやると
[05 願い]
心滅びようとも
醜く朽ち果てようとも
私は貴方を想い続けたい
そう
愛するという行為をしていたい
それが私の唯一の願い
[06 祈り]
"闘う宿命"
それだけを私に告げて
貴方は何処か遠くへ消えてしまった
今 何処に居るの
今 何をしてるの
皆 貴方のことは何も答えてはくれない
でも私は ただ祈る
"いつか貴方が帰ってきて
また一緒に笑えますように"
[07 君]
君はそんなに強くない
本当は気を抜くと
砕け散ってしまいそうなくらい
すごく脆いんだよね?
なのに
なんでそんなに強がるの?
俺にだけは本当の君を見せてよ
必ず君のこと守ってみせるから
[08 裏切り]
また 裏切られた
もう嫌 裏切られたくない
だから私は誰も信じない
でも貴方は私を信じようとする
だからといって私はこの意思を
変えようとは思わない
だって また裏切られると思うと
怖イ
辛イ
寂シイ
悲シイ
苦シイ
だから貴方も私を信じないで
君はそんなに強くない
本当は気を抜くと
砕け散ってしまいそうなくらい
すごく脆いんだよね?
なのに
なんでそんなに強がるの?
俺にだけは本当の君を見せてよ
必ず君のこと守ってみせるから
[08 裏切り]
また 裏切られた
もう嫌 裏切られたくない
だから私は誰も信じない
でも貴方は私を信じようとする
だからといって私はこの意思を
変えようとは思わない
だって また裏切られると思うと
怖イ
辛イ
寂シイ
悲シイ
苦シイ
だから貴方も私を信じないで
[09 涙]
キミの涙は清らかで
全ての悪しきものを
洗い流してくれそうだ
キミの涙は僕の罪も全て洗い流してくれればいいのに
キミの涙は僕の罪をどんどん重くする
なのになにか大切なものを
手に入れた気がする
何故だろう・・・
[10 過去]
過去や今や未来 それらは別々に考えるな
すべてを感じて生きろ
そう決めた人はいったい誰だろう
過去は過去
今は今
未来は未来
私はそう思う
そうして人は
過去を捨て 今を生き 未来を創る
それが一番正しいと
過去はもう忘れた
今を――生きて
キミの涙は清らかで
全ての悪しきものを
洗い流してくれそうだ
キミの涙は僕の罪も全て洗い流してくれればいいのに
キミの涙は僕の罪をどんどん重くする
なのになにか大切なものを
手に入れた気がする
何故だろう・・・
[10 過去]
過去や今や未来 それらは別々に考えるな
すべてを感じて生きろ
そう決めた人はいったい誰だろう
過去は過去
今は今
未来は未来
私はそう思う
そうして人は
過去を捨て 今を生き 未来を創る
それが一番正しいと
過去はもう忘れた
今を――生きて
彼女が感情を失い僕の言うことにどんな無理があっても有無を言わずに従うようになったのは一緒に暮らし始めて約半年になる頃だった
「マスター。晩ご飯の用意できたよ、早く食べよ」
「ありがとうございます。じゃあ食べに行きましょうか」
「うんっ!今日のメニューはね、今朝採れたばっかりの野菜を
たっくさん使った温野菜サラダとねー」
「それはおいしそうですね。そういえば庭の様子はどうですか?」
「マスターの作った栄養剤のお陰で枯れかけてた花達も元気になったよ
あと野生の動物が入ってこないように新しく柵を東門の隣に作ったんだ♪」
「それは良かったです。これで野生の動物の被害も減りますね」
「…ねぇ、マスター」
「ん?どうしたんですか」
「前から気になってたんだけどね」
「はい」
「あ…えっと、うん。や、やっぱり何でもないっ!」
「そこまで言われたら人は気になるものじゃないですか」
「ううん。本当に何でもないの!気にしないで」
「はあ、“何を言おうとしたのかきちんと言って下さい”」
「っ!ごめんなさい。マスターの言うことは絶対なのに。ごめんなさい」
「いいんのですよ。で、どうしたのですか?」
「……私の首には何で鎖が繋げられているの?手にも足にも」
「貴女が逃げない為にですよ」
「私はマスターが逃げないでって言ったら何処にも逃げないよ」
「それは信用できませんね」
「どうして?」
「だって貴女は……」
“大嘘つきの僕の最高傑作だから”
「……え?マスター何言ってるの。私は普通の人間だよ?前にマスターだってそう言って…」
「違いますよ。貴女は私の作ったアンドロイドです。だから僕の言うことには従わなければいけないんです」
「や…いやっ!!私は普通の人間の女の子よ!アンドロイドとかじゃないのっ!!」
「しょうがない子ですね。僕の手元にあるこのスイッチをよく見て下さい。さて問題です。
僕がこれを押すと貴女は一体どうなるでしょうか?」
「やめてっ!!押さないで!!壊れたくなんかない…うぅ。やめて、下さい‥何でも言うこと聞きますから。
スイッチだけは押さないで下さい」
「分かりました。じゃあご飯、食べに行きましょうか」
「…うん」
「あ、言い忘れてましたが」
「何?」
「この館の敷地から出てもスイッチを押すのと同じ事になりますから」
「そ、そんなっ」
「さあ、早くしないと冷めちゃいますよ」
「……はい、マスター」
それ以来の僕の言うことに忠実に従うようになった彼女は徐々に感情を失い、最終的に完全に僕の“操り人形”になった。
「このスイッチを押したらどうなるかですか?まあ彼女が勘違いしているのは確かですけどね。」
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