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壁|ω・)不定期まいぺーす。
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○●○ つばきのはなびら ○●○

自由気ままな管理人の運営する創作ブログです。
更新は早かったり遅かったり超マイペース。

一部、二次創作のカテゴリがございますので苦手な方はご遠慮下さい。
また、その中に漫画やゲームなどのネタバレが多々あります。
そして荒らしの方は一切お断りします。
ブログに掲載してあるものを無断転載・二次配布・自作発言等、絶対にしないでください。
原作者様、製作会社様とは全く関係ありません。


○●○ リンクについて ○●○

当サイトはリンクフリーとなってます。
報告は不要ですが、していただけると嬉しいです(*ノノ)

ブログ名:つばきのはなびら
管理人:藍沢きりは
URL:http://valve.blog.shinobi.jp/


管理人について知りたい方は追記にて


最終更新 13/09/29   

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双子の妹は呪いでうさぎへと姿を変えられた。
彼女自身も呪いの力により絡繰人形になってしまった。
この呪いを解く方法は唯一つ。

『紅《アカ》の欠片を使い、詩《ウタ》を歌うこと』

彼女はマスターと共に向かう。
双子の妹の待つ場所。
アルクレイドルの丘――そう、約束の丘へ



彼女
呪いで絡繰人形になっている。
ネジを巻かないと身体が動かなくなってしまう。
後衛型で弓を使う。
詩の力が少しだけ使える。
(ネジが切れ始めると力を使えなくなる)

双子の妹
呪いでうさぎになっている。
アルクレイドルの丘の上に捕らわれている。
詩の力を使う。
村では詩姫として奉られていた。

マスター
彼女のネジを巻くことのできる唯一の人物。
前衛型で太刀を使う。
常に黒いローブを被っており、彼女もほとんど顔を知らない。
優しい声色をしている。
主人公はとある村に住む青年。
村の近くの森には村の人間とは違う種族が住んでいると言われている。
その種族は「相手の心を操り、その相手の命を奪う力」を持つとされている。
男しかいないとされていたが、偶然主人公はこの種族の女性に出会う。
惹かれ合う二人は互いの種族にバレないように森で密会を繰り返した。

 しかし青年は女性と仲を深めていくたびに段々と弱っていった。
不審に思った村人が青年をつけ、女性と密会しているところを目撃する。
これを聞いた村長は「女が青年の心を操っている」と考えた。
次の夜、村の男を引き連れ村長は密会の場へ向かう。
青年は必死に女性の潔白を証明しようとするが、誰もその声を聞き入れない。
女性はその場で髪を切られ目を潰された後、森の入口へ放置される。
この事実を知った森の種族は怒り狂い、村との戦争を決心する。



【主人公の村】
髪は「命・生命力の象徴」とされている。
そのため村人たちは皆髪を伸ばしている。
森の種族を差別する理由はそこも関係しているらしい。
(森の種族は短髪の男ばかりなため)

【森の種族】
左頬から首にかけて蔦の刺青がある。



女性のイメージ
5be2b469.png





















以下ネタバレ(反転)

その女性は実は主人公の村の住民だったが、5歳の時に森の種族が誘拐した。
それはここ数十年男しか生まれず種族が途絶えてしまう危機に瀕し、子孫を残すために女性が必要だったため。

 青年と女性は小さい頃から仲がよく、いつも一緒に遊んでいた。
誘拐された時に森の種族に頭を強打された青年はその記憶を忘れてしまう。
女性はずっと覚えており、恋焦がれていた。

 男性が弱っていった理由は、森に生える植物に対して耐性がなかったため。
もとより森の種族は村の人々と変わらない普通の人間。
森の植物に耐性がない村の人々は「彼らは特異な力を持っている」と勘違いしているだけ。
森の種族は村の人々に対して敵対心はなかったが、村の人々にひどく差別されるために森でひっそりと暮らしていた。

 女性が村人に囲まれたとき自分の能力を否定しなかったのは
「森の植物で彼がこんな状態になったのは自分のせいだ」と自分に否があると思ったため
天花(ソラカ)

CS和名:天花
年齢:17歳
インストールポイント:右腰
ヒュムネコード:SORAKA_FEHU_TILIA_HARVESTASYA

性格:のんびりやで暇さえあれば人間観察をしている。
知識豊富なのだが使う時が変わっているため『知的な天然』と称されている。性格のせいか口調は基本的に語尾がのびている。
好き:マシュマロ/動物(特に鳥)//読書/セディアちゃん/紗ちゃん
嫌い:不変のもの/自己中心的な考え

その他:クラスタニア研究所出身。
クレンジングには自ら積極的に参加しており、仲間からは好評である。
だがその目的は『反抗する人間の排除』の為ではなく、『その場にいる人間を少しでも多く救いたい』という思いからである。
そのためクレンジングを仕掛ける都市を事前に調べ、隠れ処を探したりと
人間に尽くしている。
詩魔法は赤魔法・青魔法ともに得意不得意は特にない。

過去:小さい頃から『お姉ちゃん』として慕っていたレーヴァテイル、クラナがクレンジングの際に人間を救助していたのを手伝っていた。
クラナが人間の男性と交際を始め、この頃から人間への関心がさらに高まった。
しかし、クラナは交際していた男性の都市がクレンジングにあった際に男性を庇って命を落とした。
救助にはいつもついて行き、手伝いをしていたがこの日は偶然天花が体調を崩しついて行けなかった。
そのことを今でも悔いて、心に大きな傷を負っている。
その後も人間の救助をしていたが7歳の時に他のレーヴァテイルに見つかり謹慎処分を受けた。
まだ幼かったので謹慎処分は半年と短く、その後も監視などはなかったため救出は現在も続けている。

「他のレーヴァテイルが来ないうちに早く逃げてください」
「鳥さんおはよ~。今日はねー、新しい歌練習して来たのーっ
「人間が生み出さなかったら私達は存在しなかった。だから私は『人間たち』を助けたいの!」


グレース

天花の別人格に近いもの。CSでの人格がはっきりとした意思を持って独立をした。
高飛車で自分が1番じゃないと嫌なのであまりにも他人優先にされてると天花という人格を押しのけて出てくる。
いつも天花の事を罵っているがそれは実は天花の事を思ってのこと。
人間を助けたいのにそれが出来なかった時にできた人格。
人間もレーヴァテイルもどちら派でもなく、自分が幸せならそれでいい。

「誰に向かってその口の利き方をしているのです。」
「天花は自分の事も分からない愚か者よ。」
[01 恋]
ただこの世界を眺めていた私の瞳
何故か貴方も映りだす
何で貴方なのかはわからない
でも貴方しか映らないの

ねえ 何 このキモチ
胸が裂けそうだよ
ドキドキするこのキモチ
大好きってキモチなの
誰か教えて

キラキラ舞う花弁のように
このキモチが散ってしまう前に



[02
 愛]
貴方は私のことを愛してくれている
私も貴方のことを愛している
私 すごく幸せです

もし 私が生まれ変わっても
今と変わらぬ愛で
貴方は私を包んでくれますか?



03 虹]
君は日の出る方から
僕は日の沈む方から
虹を上ってゆく
反対側の麓を目指して
そして僕等は出逢った

だから虹は僕等の唯一の運命の架け橋



[04
 雨]
僕の心は雨が降り続いていた
だけど君の一言のおかげでやっと雨が止んだ気がする

まだ曇りだけれどこのをはらえるのは僕、たった一人だ
だから僕は僕の心に誓う

必ずこの雲をはらってやると
今までのような晴れにしてやると



[05
 願い]
心滅びようとも
醜く朽ち果てようとも
私は貴方を想い続けたい
そう
愛するという行為をしていたい
それが私の唯一の願い



06 祈り]
"
闘う宿命"
それだけを私に告げて
貴方は何処か遠くへ消えてしまった

今 何処に居るの
今 何をしてるの

皆 貴方のことは何も答えてはくれない
でも私は ただ祈る

"
いつか貴方が帰ってきて
また一緒に笑えますように"



[07 君]
君はそんなに強くない
本当は気を抜くと
砕け散ってしまいそうなくらい
すごく脆いんだよね?

なのに
なんでそんなに強がるの?
俺にだけは本当の君を見せてよ
必ず君のこと守ってみせるから



[08
 裏切り]
また 裏切られた
もう嫌 裏切られたくない

だから私は誰も信じない
でも貴方は私を信じようとする
だからといって私はこの意思を
変えようとは思わない
だって また裏切られると思うと

怖イ
辛イ
寂シイ
悲シイ
苦シイ

だから貴方も私を信じないで


 
[09 涙]
キミの涙は清らかで
全ての悪しきものを
洗い流してくれそうだ

キミの涙は僕の罪も全て洗い流してくれればいいのに
キミの涙は僕の罪をどんどん重くする

なのになにか大切なものを
手に入れた気がする
何故だろう・・・



[10
 過去]
過去や今や未来 それらは別々に考えるな
すべてを感じて生きろ

そう決めた人はいったい誰だろう

過去は過去
今は今
未来は未来

私はそう思う
そうして人は

過去を捨て 今を生き 未来を創る
それが一番正しいと
過去はもう忘れた

今を――生きて
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